鉄道機械

2017年8月17日 (木)

開業当時#1(2017.8.17)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も鹿児島交通(鉄道廃止)加世田からです。

 バス整備庫の奥には、開業時のSL、1が保存されます(写真)。今年の春は地震も落ち着き、普通に公開していました。小型のタンク機、短距離用です。

 開業時には国鉄払い下げ機を使用しそうなところ、オリジナルで用意したのは立派です。後に輸送が増え国鉄C12形も導入、気動車化も進みますが、混合列車もあったようです。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年8月16日 (水)

標準(2017.8.16)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回は「南薩鉄道」、後の「鹿児島交通」(鉄道廃止)加世田からです。

 写真は、庫の奥にある、「カトー君」、加藤製作所のDLです(写真)。森林鉄道等ナローで有名な加藤製作所でしたが、国鉄在来線と同じ狭軌版もあるのです。しかも、最近黒に塗り直し、社名の”KATO WORKS”を赤く塗っているようです。今年の春の撮影です。

 気動車といい、DLといい、SLといい、良い感じの車両を保存する同社ですが、機械の括りには微妙か。次回以降、考えておきます。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年8月15日 (火)

足下注意(2017.8.15)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回は近鉄からです。

 南大阪線、道明寺駅東方には、保線基地が広がっています。その主役は、やはりモーターカー(写真)。南大阪線用の狭軌のモーターカーです。

 南大阪線~吉野線は一連の線路であり、現在まで改軌されること無く、そのままです。

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 後には、バラスト用ダンプトロが続きます(写真)。遠隔操作用の運転台付きです。

 レールと同じくバラストは、軌道だけのものであり、線路上を運んだ方が得策です。そのため、このように運ばれます。

 今では特殊狭軌は無くなりましたが、軌間が標準軌と狭軌の2種類あることは、全部2種類用意しなければならず、なかなかに難しい問題です。狭軌線だけで一定の規模があれば、そのままという選択もあるのでしょう。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年8月14日 (月)

難産(2017.8.14)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日は京都市竹田からです。

 近鉄京都線と京都市営地下鉄烏丸線との接続駅、竹田。その北西方にあるのが京都市の車両基地で、主に烏丸線の車両、たまに近鉄の車両が入っています。それを、近鉄の車窓から眺めた姿(写真)。ダンプトロを従えた、クレーン付きのモーターカーが、一番手前に停まっています。

 地下鉄では、軌陸車は使えないので、軌道車両となります。これがあるということは、スラブ軌道ばかりではなく、バラスト軌道もあり、ということはマルタイも使用、ということでしょう。そこまで興味を持って見ていませんでしたが、これは、要注目のようです。

 京都市のこの車両は開業時からのものですが、竹田近辺は収用に手間がかかり、なかなか全通せず、正に難産の末完成したものです。今後の延長計画は、どうなるのでしょうか。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年8月13日 (日)

側線に(2017.8.13)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日は名鉄犬山からです。

 犬山駅1番線西側の側線に停まる、1両のモーターカー(写真)。保線用の機械です。クレーンと棒連結器を装備し、レール交換の輸送にも使える機械です。

 レール関連の輸送は、軌陸車では困難であり、やはり軌道車両になります。他の方法はありません。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年8月12日 (土)

森林鉄道(2017.8.12)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回は愛知県瀬戸市からです。

 瀬戸市定光寺の国有林内にある、木曽森林鉄道の機関車(写真)。ナローのDLで、運材用の台車を従え、静態保存されます。

 定光寺の森林で、森林鉄道が使用された実績はありませんが、木曽のものとはいえ、あるのは良いことです。永く保存して欲しいですね。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年8月 9日 (水)

北の大地#4(2017.8.9)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日は湧別町からです。

 国鉄湧網線(廃止)計呂地駅跡には、C58と、ライダーハウスとなった旧客と、そしてこれが残ります、原付軌道自転車です(写真)。原始的ですが、正に鉄道機械です。

 軌道上を足こぎ式の自転車で保線していたのは今は昔、現在は原付で、多くは屋根もあるレールスターのような機械へと変わっています。一昔前は、こんな機械で保線工は移動していたのでした。当時の苦難が思い浮かばれます。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年8月 8日 (火)

北の大地#3(2017.8.8)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回は別海町西春別からです。

 国鉄標津線(廃止)駅跡に建つ、鉄道記念館には、写真のような機械が展示されています、そう、レールスターの原形です(写真)。原付で、4人乗り、保線の最前線で使用する機械です。

 国鉄のみならず、多くの私鉄でも使用された機械で、展示は多く見られます。こんなところから始まっていることを、忘れてはいけません。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年8月 7日 (月)

北の大地#2(2017.8.7)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日は別海町からです。

 別海町、奥行臼駅逓の近くにあるのは、別海町営軌道(廃止)のDLです(写真)。国鉄標津線厚床支線(廃止)奥行臼駅跡にも近く、転車台の構造物跡と、自走客車があり、ミルクゴンドラを従えます。

 軽便鉄道は、道路網の発達でほとんど無くなってしまい、残るは「三岐鉄道北勢線」と、「四日市あすなろう鉄道」のみで、当時のナローの軌間のまま電化され生き延びています。鶴居村営軌道も保存車が無くなり、残念です。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年8月 6日 (日)

北の大地#1(2017.8.6)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日は北海道、北見市からです。

 石北本線線路跡の公園に展示される、入換機、DB11(写真)。駅の入換に従事していましたが、貨物廃止で用途廃止となり、現在静態保存されます。もう少し撮る角度を考えるべきでした。

 なお、この区間は石北本線がルート変更でも、高架化でも無く、この地下を走っています。長電長野周辺と同じ位、、珍しいことです。隣には、C58とD51が保存されますが、鉄道機械では無いので、掲載しません。

 それでは、次回をお楽しみに。

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