鉄道機械

2017年4月26日 (水)

またとない#1(2017.4.26)

20170426meikidougentsuki

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日からは岐阜県可児市「名鉄資料館」からです。

 名鉄資料館は、名鉄の教習所でもあり、各種の訓練施設となっており、保線施設もあります。イベント時に、その公開がありました。

 写真は、軌道原付自転車です(写真)。珍しい物ではありませんが、こんなのを使っています。サドル二つは、足こぎのままです。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年4月25日 (火)

Factory#1(2017.4.25)

20170425niitsudb

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日からは元JR東日本新津車両所、現「総合車両製作所」新津事業所からです。

 写真は、場内で製造された車両を移動させるための内燃式モーターカーです(写真)。DBと呼ばれるべき車両ですが、機関車では無く、機械です。

 どんな車両工場にも、必ずある機械ですが、無くては作業が出来ません。効用は、大きいです。

 でも、後の埼京線205系も、懐かしいですね!

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年4月24日 (月)

On The Border#5(2017.4.24)

20170424wamu80000

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日はJR貨物東新潟機関区最終回です。

 これも微妙ですが、定期運用が終了した「パワム」、ワム80000形が2両、隅に停まります(写真)。「パワム」の「パ」は、パレットのパで、パレットをフォークリフトで積めるよう、側が全引戸になっている有蓋車だからです。

 一部に救援車代用で使われる例がありますが、運用も無く、多分車籍も無く、倉庫代用で終わるのか。かつて北海道から九州まで各地に多数存在した、ワム80000形の最期の姿です。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年4月23日 (日)

On The Border#4(2017.4.23)

20170423de101730

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日も東新潟からです。

 写真も、JR貨物更新色のDE10 1730です(写真)。本線と並ぶ側線を、戻ってきました。

 一時はほぼ全機をJR更新色にしていたJR貨物でしたが、最近は国鉄色に戻す例も見られます。しかし、国鉄形の全体数が減ってきているので、なかなかお目にかかれず、残念です。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年4月22日 (土)

On The Border#3(2017.4.22)

20170422de101728

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日も東新潟からです。

 写真は、JR貨物更新色のDE10 1728です(写真)。DE10として製造された中でも、最終期のものでしょう。

 DE15を購入したりしているわけですが、後継問題はまだ最終解決を見ていません。HD-300で、解決なのでしょうか?本線運用を見たい気もします。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年4月20日 (木)

On The Border#1(2017.4.20)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日からJR貨物東新潟機関区からです。

 雑誌にも載った珍しいイベントとして、行きました。すると、多くの展示物がありました。疎開中のEF510 500番代も多数、少し辛かったです。

 今回は、国鉄色オリジナルのままの、DE10 1554です(写真)。切り抜き文字のナンバーで、その後のプレート式ではありません。これを機械とするのはちょっと問題もありますが、本線も走るが入替も行う機関車として、入れてしまいました。

 正にボーダーです。そういう微妙な写真が続きますが、お許しを。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年4月19日 (水)

日本製(2017.4.19)

20170419tamper

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日はJR高崎最終回です。

 写真の機械は、「ユンボ」などと呼ばれる機械です(写真)。しかし、先端はバラスト突き固め用のアタッチメントが装備され、また軌道走行も可能な軌陸車です。商標名はともかく、鉄道用の機械です。

 この程度なら、特許の侵害には当たらず、製造出来るようです。一度に4点、レール及び枕木を挟んで1か所の突き固めが出来る構造になっています。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年4月18日 (火)

Trunk Line#7(2017.4.18)

20170418tenken

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日もJR高崎からです。

 並んでいる凸型の機械は、点検車、作業終了後軌道の状態を確認する車両です(写真)。内燃式ですが、ATOも装備されているそうです。

 今日も安全を確認するために、走っています。新幹線の安全の源です。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年4月17日 (月)

Trunk Line#6(2017.4.17)

20170417kousyo

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日もJR高崎からです。

 これも前出、バケット式の高所作業車です(写真)。1人乗りですが、アームが長く、架線の上の送電線から、橋梁下部まで見えそうな形です。

 必要な装備を、必要なだけ装備します。アームの長さも特徴的ですが、必要な長さです。国産か輸入かは分かりませんが、有用なのでここに装備されます。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年4月16日 (日)

Trunk Line#5(2017.4.16)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日もJR高崎からです。

 今回の機械は、架線等の作業を行うタワー車です(写真)。ダミーとも思われるパンタグラフも装備され、架線作業を中心とした作業用であることが分かります。

 JR東海なら同じ塗色で統一ですが、JR東日本は、いろいろな色がありカラフルです。導入の時期にもよるのでしょう。

 それでは、次回をお楽しみに。

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