鉄道機械

2018年6月21日 (木)

輪番#6(2018.6.21)

20180621ant

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も都営浅草線馬込のイベントからです。

 写真の機械は、内燃式牽引車「アント」(写真)。運転台に屋根が無い屋内用で、死重を積み牽引力を増しています。

 牽引車一つとっても、いろいろな種類があります。だから興味深いのですが。

 それでは、次回をお楽しみに。

2018年6月20日 (水)

輪番#5(2018.6.20)

20180620kidoukensoku

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も東京都交通局馬込からです。

 写真は、内燃式の軌道検測車(写真)。スイス、マチサ社製の舶来品です。同形は、神戸市や名古屋市にもあります。

 神戸市は軌間変更が必要ありませんが、名古屋市同様東京都も3線それぞれの軌間の規格があり、それに対応する軌道検測車として、これに白羽の矢が立ったのでしょう。検測の頻度は、電気も含め、通常はその程度です。

 それでは、次回をお楽しみに。

2018年6月19日 (火)

輪番#4(2018.6.19)

20180619denkikensoku

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も東京都交通局馬込のイベントからです。

 今日の機械は、電気検測車(写真)。輸入機械で、軌間を変えて三田線や新宿線にも使用可能な車両のようです。反対側のエンドには、「西馬込方、白金高輪方、新宿方」と書かれ、陸送したときの向ける向きの注意が書かれます。なお大江戸線には、車両限界の関係で使えないようです。

 使用頻度の観点から、それぞれの線専用にするには勿体なく、連絡トンネルもありませんが軌間を変更し陸送すれば十分で、3線はその程度の頻度で電気検測を行っているということでしょう。ただ、大江戸線はどうしているのでしょうか、興味あります。

 それでは、次回をお楽しみに。

2018年6月18日 (月)

輪番#3(2018.6.18)

20180618denkimotor

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も都営浅草線馬込からです。

 今日の機械は、電気工事用モーターカーです(写真)。箱形の軌道モーターカーに、屋上の昇降式作業台を装備したもの、主に架線、従でトンネル屋根部の工事に使用されるのでしょう。

 地下鉄ですので、軌陸車の出番は無く、専用モーターカーが使用されます。やはり、その線区に適した機械が使用されます。

 それでは、次回をお楽しみに。

2018年6月17日 (日)

輪番#2(2018.6.17)

20180617motordamptoro

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も都営浅草線馬込からです。

 今日の機械は、軌道モーターカーに牽かれた、ダンプトロ(写真)。ボギー車で、広い車両ですが、側の戸は低く、運ぶのはバラストでは無く、枕木や短レールのようです。

 それぞれの、荷物に適した運搬用車両が、用意されます。運搬法で、荷物もある程度推定出来ます。

 それでは、次回をお楽しみに。

2018年6月16日 (土)

輪番#1(2018.6.16)

20180616motorcranesakusei

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回から東京都交通局馬込のイベントからです。

 写真は、大型モーターカー、手前が恐らく軌陸車のクレーン車、奥が形から推定するとレール削正車です(写真)。イベントでは展示されず、陰の方で留置されます。

 いずれも展示が難しいのか、それとも保線はあまり注目されないのか。夜間に行われるこれらの作業に、日が当たるよう願いたいと思います。

 それでは、次回をお楽しみに。

2018年6月15日 (金)

系列#2(2018.6.15)

20180615jack

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も伊豆箱根鉄道大場からです。

 今日の機械は、ジャッキ(写真)。ネジ式のリフティングジャッキで、台車を台車工場で、車体を車体工場で別々に整備するため、車体と台車を分離し、仮台車を入れるための機械です。

 多くの工場では屋内に設置し、また同期を取るため制御機械がある物が多いですが、これはほぼ性能の揃ったモーターだけです。ただ、駿豆線も大雄山線も最大3両で、あまり問題にならないのでしょう。

 それでは、次回をお楽しみに。

2018年6月14日 (木)

系列#1(2018.6.14)

20180614railstar

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回から伊豆箱根鉄道大場のイベントからお届けします。

 写真は、乗車体験に使用される、原付軌道自転車です(写真)。保線工の移動に使用されます。

 軽微な保線、そして何か災害が起きたときには使用される機械、尖兵です。しかし、運転する職員の表情が、良いですねえ!

 それでは、次回をお楽しみに。

2018年6月13日 (水)

The Anchor#17(2018.6.13)

20180601mizokirisakusei

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回は東武鉄道南栗橋のイベント最終回です。

 写真の機械は、溝切削正機と書かれます(写真)。機械には「電機子自動溝切削正機」と書かれ、コンピューター制御で削正を行う機械のようです。形から想像すると、輪芯を車輪に嵌入するために削り調整する機械と思われます。

 本当に、コンマ何ミリかで状態が変わり、不調の原因にもなるので、神経を使います。精密な数値工作機械になるのは、当然です。

 それでは、次回をお楽しみに。

2018年6月12日 (火)

The Anchor#16(2018.6.12)

20180531

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も引き続き東武鉄道南栗橋のイベントからです。

 写真の機械は、フォークリフト、新しい形のものです(写真)。汎用の機械です。

 何といっても工場ですので、このような汎用型の機械は多いです。専用機も多いですが。

 それでは、次回をお楽しみに。

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