鉄道機械

2017年10月22日 (日)

定番#9(2017.10.22)

20171020kamotsukousyo

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回もJR大宮からです。

 JR貨物大宮車両所で、立入禁止のテープが貼られるのに使用される、高所作業車(写真)、フォークリフトと同じ原理ですが、荷台の籠の重量バランスを取るため、反対側には死重が積まれています。

 屋根上の整備には、欠かせない機械です。実演はありませんが、存在は確かです。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年10月17日 (火)

定番#6(2017.10.17)

20171017keninfolk

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回もJR大宮からです。

 今日の機械は、手前はフォークの長いフォークリフト、奥はフォークリフトをベースに改造された牽引車です(写真)。待機の位置で停まります。

 用途により、汎用の機械を改造し、特殊な車両にします。必要に応じ造られ、必要な形になっていきます。いずれも目的に適した形になっています。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年10月16日 (月)

定番#5(2017.10.16)

20171016denkirescue

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回もJR大宮からです。

 今日の機械は、軌陸車の電気レスキュー車(写真)。何度も登場しているものです。絶縁を維持しながら架線等の電気設備を修復するための機材を載せた車両です。

 交流よりは低電圧ですが、直流1,500V、触れれば重大です。安全に修復するのに必要な装備が用意されます。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年10月15日 (日)

定番#4(2017.10.15)

20171015tower

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回もJR大宮からです。

 写真の機械は軌陸車、電気関連用のタワー車です(写真)。パンタグラフも装備されます。

 何度も登場した機械ですが、やはり高いところからの展望は、体験したいものです。当然ヘルメットと安全帯は必須です。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年10月14日 (土)

定番#3(2017.10.14)

20171014rinjikufolk

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回もJR大宮からです。

 大宮車両センターならではの車両に、写真の機械、「輪軸運搬用フォークリフト」があります(写真)。フォークリフトの前部に、専用のアタッチメントを装備し、輪軸運搬専用にしたものです。

 この形態で生産されているのか、それとも工場で改造したのか。もし生産されているのであれば、他の工場でも見かけそうです。注意して見ていきたいと思います。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年10月13日 (金)

定番#2(2017.10.13)

20171013sharinsenban

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回もJR大宮からです。

 写真の機械は、車輪旋盤です(写真)。輪軸の車輪面をガイドに沿って削り、整形する機械です。左右同時に削ります。

 実演時には、手前に透明なカバーを置き、そんなものが必要か不思議でしたが、熱を持った削り屑がそのカバーにまで当たり、観客保護に欠かせないことが分かります。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年10月12日 (木)

定番#1(2017.10.12)

20171012omiyarinjikuchakudatsu

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日からJR大宮のイベントからです。

 写真の機械は、輪軸着脱装置です(写真)。車軸と車輪の取り外し及び装着を行う機械です。

 使用した輪軸は固着し、取り外しが非常に困難なことから、自動か手動か違いはありますが、このような機械が必要です。また、組立時も真っ直ぐ入れる必要があるので、機械で正確を期するのでしょう。大宮車両センターの規模では、必要な機械です。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年10月11日 (水)

貨物の王国#4(2017.10.11)

20171005chichibu

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回は秩父鉄道広瀬川原最終回です。

 写真の機械は、何でもない、普通のフォークリフトです(写真)。一般の荷物の移動のために使われる、汎用型のものです。

 特殊な機械も多いですが、こういう一般的な機械も多く、やはり工場という感じがします。確かに、整備工場です。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年10月10日 (火)

貨物の王国#3(2017.10.10)

20171004chichibu

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も秩父鉄道広瀬川原からです。

 写真の機械は、フォークリフトを改造した、SLの炭水車に石炭を積む機械(写真)。正式名称は、ありません。SL時代には無く、現在も改造車で、恐らくこの形態では市販されていないでしょう。

 人力に頼っていた時代から、現在は機械化が進み、色々な機械が造られます。しかし、これは特徴的な機械で、あまり見ないものです。来年は、注意して見ましょう。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年10月 5日 (木)

貨物の王国#2(2017.10.5)

20171003chichibumartie

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も秩父鉄道広瀬川原からです。

 写真の機械は、マルタイ、いわゆる「プラッサーマルタイ」で、オーストリア製です。ほぼ独占企業です。後に、棒連結器でフィニッシャーを付けています。

 仕様は色々あるものの、基本的にはほぼ同じで、ただ日本仕様のみ防音カバーがあるとのことで、これは日本向けになっています。本当に、他社に割り込む余地は無いようです。

 それでは、次回をお楽しみに。

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