今日の1枚

2017年2月26日 (日)

遊具か業務用か(2017.2.26)

20170226kiya2111

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日も「碓氷峠鉄道文化むら」からです。

 写真の機械は、「キヤ211-1」と書かれた機械、足回りから想像すると、原付軌道自転車に屋根を被せたものと思われます。雰囲気は遊具のようでもあります。

 保線は、寒い日にもやりますから、こういったものが欲しいのでしょう。でも、子供の遊具のようでもあり、ユーモアがあると言うべきか。でも、211系より209系のような雰囲気です。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年2月25日 (土)

自走式(2017.2.25)

20170225so300

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日も「碓氷峠鉄道文化むら」からです。

 写真の機械は、ソ300、操重車です(写真)。自走式の橋梁建設機械、橋桁等を吊る機械と思われます。老朽化で廃車、現在展示されます。

 このような珍しい機械が展示されており、やはり興味の尽きない場所です。碓氷峠ネタ以外も多いので、楽しい場所と思います。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年2月24日 (金)

Automatic(2017.2.24)

20170224ga100

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日は横川の「碓氷峠鉄道文化むら」からです。

 写真の車両は、新幹線の点検車、GA-100という形式名があるそうです(写真)。新幹線の本線上をATOで走り、作業後に異常がないか点検する車両です。ATOですので、異常がない限り自動運転です。

 新幹線は、0時から6時の間に作業を行わなければなりません。その完了を確認する車両でもあり、重要な役割を果たす車両です。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年2月23日 (木)

貨車(2017.2.23)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日は静岡鉄道です。

 静岡鉄道の車庫の片隅に保存される、電動貨車(写真)。バンパーとフックで連結器も旧式ですが、これはデワ1という初期の車両です。

 一昔前なら、白と赤のツートンの旧式電車もありましたが、既に亡く、営業電車も更に一世代進化しつつあります。この変化と、変わらないもの、それを見つめていきたいと思います。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年2月22日 (水)

余生(2017.2.22)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回は京阪電鉄寝屋川からです。

 写真は、72と書かれた青と白の電車です(写真)。おそらく車籍は無く、本線上は走行出来ません。現在は、場内の牽引車として使用されているものと思われます。

 現役を引退して、もうどの位になるのでしょう、京阪ファンに聞かねば分かりませんが、その後も牽引車として余生を過ごせるのは、運が良かったと言うべきでしょう。今後も、頑張って欲しいです。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年2月21日 (火)

動力(2017.2.21)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回は可部線(部分廃止)加計駅跡からです。

 写真の機械は、広島色のキハ28 2394を牽引する、蒲原鉄道(廃止)由来の枕木交換機だそうです(写真)。数十メートル残された本線を、牽引し走るものと思われます。

 可部線も、陰陽連絡線の1つ「広浜線」として建設されるも、夢破れ、非電化区間が全廃、しかし一駅間復活とのニュースもあり、近々乗りに行きたいなあ、と思います。その際に訪問するのは難しいですが、できればこちらも行きたいですね。しかし、まだスキーが出来るほど雪深いでしょう。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年2月20日 (月)

記念館(2017.2.20)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回は鳥取県倉吉市「倉吉線記念館」からです。

 倉吉市は、中心街と倉吉駅が離れており、中心街に線路を引きたいのは誰も同じ。そのため、倉吉線が建設されましたが、道路網の発達で廃止、記念館のみ残ります。屋外にはC12、建屋には5t級のモーターカーが保存されます(写真)。小入換に使用されたものと思われます。

 このようなモーターカーが保存されることは多くなく、あそことあそこ、と、数えるほどです。この小さな力持ちに、もう少し注意を払っていきたいと思います。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年2月19日 (日)

文明開化#3(2017.2.19)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回は「明治村」最終回です、

 写真は、鷹取工場で使用されていた、「蒸気槌」です(写真)。則ち蒸気動力のハンマーです。門形の支柱の中心にある槌が、平面にあるものを叩きます。

 それまで人力で行っていたことが、蒸気や内燃機関といった機力で行われるようになったことが、「産業革命」です。19世紀末に日本はそれを迎え、このような機材を造ってきました。想像を絶するパワーであり、正に文明開化であった気がします。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年2月18日 (土)

文明開化#2(2017.2.18)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も明治村からです。

 今日の機械はコンプレッサー、丹那トンネル工事に使用され、完成後浜松工場にて使用されたものです(写真)。モーターは後に国産のものに交換されていますが、機械本体はオリジナルのままです。

 やはり、「明治村」という施設が無ければ、単なるスクラップとして処分されたであろうものです。「産業遺産」、もっと早く気付くべきでした。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年2月17日 (金)

文明開化#1(2017.2.17)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日からは「明治村」からです。

 明治村内の、鉄道省新橋工場機械館の内部は、明治期の機械が展示されます。特に、明治期は「陸蒸気」すなわち鉄道の整備された時期であり、鉄道関連で旋盤、ボール盤等が展示されています。

 写真の機械は、乗車券印刷機です(写真)。明治期に日本国内で日本人が製造した印刷機で、当時は独占販売であったそうです。いわゆる「硬券」の印刷が出来ました。

 こんな感じで、明治期の建物のみならず、鉄道機械も多数保存され、とても楽しい場所です。機会があれば、ぜひどうぞ。

 それでは、次回をお楽しみに。

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