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2016年12月

2016年12月31日 (土)

業務専用(2016.12.31)

20161231

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、きょうも近鉄五位堂からです。

 写真は電動貨車、左は「鮮魚列車」2680系3連、右はモト78です(写真)。「鮮魚列車」は原則伊勢の漁業者が大阪に魚を納品するための専用列車、モト78はモト77とペアを組み「けいはんな線」車両の牽引、順序を入れ換え南大阪線の車両牽引も可能です。

 誰も注目しない「鉄道機械」のブログで、今年本格投稿を開始し初の正月となります。今年一年ご訪問頂き、ありがとうございました。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月30日 (金)

専売特許(2016.12.30)

20161230

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日も近鉄五位堂からです。

 写真の機械は、日本でもほぼ一緒のマルタイ、同じオーストリア製の機械です(写真)。本当に、他社製は見ません。特許が多く、他社の入り込む余地は無いようにも感じます。それ程完璧な機械とも言えます。

 その、動作の動画です。動きに無駄は無く、完璧です。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月29日 (木)

ちょっとだけなら(2016.12.29)

20161229

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日も近鉄五位堂からです。

 今日の機械は、軌陸車のタワー車、軌道上にセットされています(写真)。主に架線作業用ですが、一部直情以外の作業も発生しうることから、側方に作業台の一部が、少し張り出せる形になっています。

 通常は真上の架線ですが、支持物の関係もあり、ちょっとだけそうではない作業もあり、対応しています。そうでなければ、作業が完結しない可能性もあり、それは問題ですので、こうなっているのでしょう。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月28日 (水)

一人乗り(2016.12.28)

20161228

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日も近鉄五位堂からです。

 写真の機械は、軌陸車、クレーンアームの先に、1人乗りのバケットがある高所作業車です(写真)。真上の架線だけでは無く、広く架線上、架線以外の作業も出来ます。

 当然アウトリガーは出さねばなりませんが、広く伸ばし、広い範囲の作業が出来、便利な機械であります。しかし、乗れる人数は制限されますが。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月27日 (火)

巻き取り(2016.12.27)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日も近鉄五位堂からです。

 今日の機械は、軌陸車の延線車、作業台後方にリールが装備されます(写真)。一方で新たな架線を解き、一方で古い架線を巻き取る、そういう機械です。

 新幹線なら軌道モーターカーですが、踏切もある近鉄は、軌陸車です。それぞれの会社の事情も、実態もあり、これが選択されています。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月26日 (月)

多数派(2016.12.26)

20161225

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日も近鉄五位堂からです。

 写真の機械は、見るからに普通のフォークリフト、メーカーは違いますが2台写っています(写真)。本当に、多数派の内燃式フォークリフトです。後方に牽引用の連結器は無い、本当に普通のフォークです。

 先回も書きましたが、やはり工場、普通の工場で使用される機械も多いのです。汎用性のある機械、そういうことでしょう。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月25日 (日)

台車(2016.12.25)

20161226

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日も近鉄五位堂からです。

 写真の機械は、工場内のパレット等の移動に使用される台車、エンジン付きです(写真)。荷物を持ち上げた後移動させるための機械、エンジンの有無の差はありますが、多く見られる機械です。

 やはり電車の整備ですが、つまるところ工場、普通の工場の一面も見られる、それを感じる一台です。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月24日 (土)

Fork(2016.12.24)

20161224

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日から近鉄五位堂検修車庫からです。

 写真はフォークリフト、奥は一般的な内燃式ですが、手前の白いのはどうも内燃式では無く、電動式のようです。内燃機を装備する場所も無く、前足はありますが円筒形の構造も特徴的です。今後、このような形の機械が増えていくのか。興味あります。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月23日 (金)

体験(2016.12.23)

20161223

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日も近鉄高安からです。

 今日の機械は軌陸車、一般にはその商標から「ユニック車」と呼ばれる、クレーン付きのトラックです(写真)。荷台に座席が設けられ、一般客が乗車体験をしています。

 トラックの一形態として、軌陸車が普通にある、そういうことです。鉄道模型のレイアウトに、軌陸車が走る、そんなこともするのでしょうか。市販品はまだ無いようです。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月22日 (木)

登録商標(2016.12.22)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、引き続き近鉄高安からです。

 写真の機械は、軌陸車のいわゆるパワーショベル形重機、軌道及び無限軌道を走ります。ヘッドは、枕木を掴めるアタッチメントになっています。

 しかし、後付けで貼ったようなシール、気になりませんか?

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 取り外された、交換ヘッドの一つ、タイタンパ用のヘッドです(写真)。こちらにもシールが貼られます。

 この形の重機には、「バックホウ」などの通称がありますが、その一つ「ユンボ」もそうです。この、「ユンボ」の名称は、日本においては「レンタルのニッケン」が登録商標の権利を有するとのことで、その権利が分かるよう貼られたものと思われます。

 特許同様、登録商標も権利ですので、侵害はいけません。権利に対する意識を持ちましょう。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月21日 (水)

吊架(2016.12.21)

20161221

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、引き続き近鉄高安からです。

 写真は、荷台にクレーンを装備した、トロの連結(写真)。レールを積載し、地面に下ろすときに、クレーンで一斉に吊架し、下ろします。

 短尺でも20m、ロングレールなら200mですので、一か所で吊るだけでは降ろせず、全部で吊ってから、降ろします。メートル50kg以上のレールですので、人力では不可能、機力が必要です。安全走行のため、日夜、働いています。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月20日 (火)

屋根渡り(2016.12.20)

20161220

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日も近鉄高安からです。

 今日は、正に機械、モーターカーです(写真)。おそらく20t級、屋根を渡るクレーンが特徴です。

 クレーンアームは反対側の連結器前で引っ掛け固定、運転中の不意の動作を防止しています。意外と、多いのですね。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月19日 (月)

準備万端(2016.12.19)

20161219

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日から近鉄関連です。先ずは、高安からです。

 高安の構内の線路には、軌陸車、電気用のタワー車が準備しています(写真)。金属パイプと金具で組まれた足場の階段で、観客は直接作業台に乗ることが出来、毎年ですが、考えられたイベントとなっています。

 正に毎年ですが、準備は前日からしっかり行っているでしょう、観客の歓声を励みに準備しているのでしょう、今年も準備万端でした。来年は、どうでしょうか。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月18日 (日)

On And Off(2016.12.18)

20161218

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、南海千代田最終回です。

 写真の機械は軌陸車、タワー車です(写真)。一般的なタイプの軌陸車です。

 展示のため、ジャッキアップして車体を転向させる動画です。このため、どちらの方向にも向かうことが出来ます。

 新しい路線ではあまり使えませんが、踏切の多い鉄道ではメリットがあります。鉄道会社の考え方が現れるところです。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月17日 (土)

普遍的(2016.12.17)

20161217

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日も南海千代田からです。

 今回は、南海のマルタイです(写真)。本当に同じオーストリア製、他社製は全くありません。

 実演の動画もあります。同じですが、展示の仕方が会社により異なります。

 本当に、世界的に独占企業です。特許があり、他社には出来ないようです。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月16日 (金)

典型的(2016.12.16)

20161216

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日も南海千代田からです。

 今日の機械は、展示される、4人乗り「レールスター」です(写真)。昨日の「集団離反形」ではなく、進行方向向きの4人乗りです。

 これが、典型的な「レールスター」で、あまりに普通すぎます。それ程、使用する会社は多い機械です。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月15日 (木)

BiPolar(2016.12.15)

20161215

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日も南海千代田からです。

 写真の機械は、レールスター、原付軌道自転車です(写真)。通常なら2+2同方向のシートが多いですが、このレールスターは集団離反形の並び、前後どちらも正面になるようになっています。正に双頭、無極性です。

 4人同じ方向を向いていると、転向の際持ち上げる必要があり、まだ軽い方ですが、人力で持ち上げる必要があります。これはその必要が無く、ある意味画期的です。ただ、まだ他社では見たことがありません。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月14日 (水)

平行移動(2016.12.14)

20161214

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日も南海千代田からです。

 写真の機械は、牽引車「アント」(写真)、屋外使用も可能な大型のものです。勿論軌道上も動きますが、平行に何条も敷かれる工場内のレールを移動出来るよう、枕木方向にタイヤが装備されています。

 これが無いと、いちいちポイントを行ったり来たりしなければならないので、その手間を省く有効な機能です。多くの車両工場で欲しい機能でした。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月13日 (火)

付添多数(2016.12.13)

20161213

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日も南海千代田からです。

 写真は、10t級のモーターカーと、前後にはダンプトロが何両も(写真)。モーターカーのありがちな使われ方です。

 棒連結器で前後にレール用のトロを繋いだり、自動連結器でトロを繋いだり。保線用モーターカーの真骨頂です。今夜も、どこかで作業しているのでしょう。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月12日 (月)

機械か遊具か(2016.12.12)

20161212

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、南海千代田からです。

 今日の機械は、「天空」とステッカーが貼られた足踏みトロッコで、イベント用の遊具のようでもあります(写真)。毎年のイベントのための、社員手製のものという感じがします。

 機械としては微妙ですが、乗車する親子には楽しい遊具、線路を走る実感が沸きます。他社さんは、どうですか?

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月11日 (日)

Crane(2016.12.11)

20161211

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日から南海電鉄千代田からです。

 今日の機械は。20t級と思われるモーターカー、屋根を跨ぐ長いクレーンのアームが特徴です(写真)。これで、トロから資材を積み卸しするのでしょう。

 各社見ていますが、これだけ長いのは、あまり見ません。でも、メーカーのラインアップには入っているのでしょう。特徴的です。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月10日 (土)

特注品(2016.12.10)

20161210

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日はJR東日本東京車両センター(旧称「大井工場」)からです。

 大井工場名物は、何といっても「ノントラ」です(写真)。台車から天井クレーンで分離された車体の、車体工場への移動用の機械です。前後2台、合図で合わせ、車体工場へ輸送します。

 通常ならトラバーサでも使いそうですが(勿論同工場にもあるわけですが)、現在の工場のレイアウトを変更することはおそらく不可能で、結果このような機械を使っています。ほぼ、特注品でしょう。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月 9日 (金)

遠隔操作(2016.12.9)

20161209

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、松任からです。

 今日も軌陸車、アーム式の高所作業車です(写真)が、作業台はバケットでは無く大型の平面で、ここに装備された装置でアームが操作出来るようです。

 つまり、先端で操作出来ることから、地上で操作する必要が無く、細かな制御も可能なようです。運用の実態に合った機械です。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月 8日 (木)

吊る(2016.12.6)

20161208

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日から再びJR西日本金沢総合車両所本所(旧称「松任工場」)からお届けします。

 今日の機械は、軌陸車の、クレーン車(写真)、軌道上でアウトリガーを広げ安定を保ちます。

 日本の主要なトラックメーカーは、軌陸車を製造しているのですね。内燃式、軌道と軌道外を走れる、有用な機械です。今後も、新たな機械に期待します。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月 7日 (水)

標準軌(2016.12.7)

20161207

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日は新京成電鉄くぬぎ山からです。

 写真は大型のモーターカー、20tか25tクラスと思われます(写真)。乗車体験に使用されます。

 その、動画です。大型で、軌間も標準軌、大きな車両になっています。

 戦前の、鉄道連隊が敷いた路線を元に走る新京成、軌間変更可能な軍用貨車も残り、往時の雰囲気も思い出されます。新京成ならではの車両も多く、車両のカラーリングはともかく、行きたいイベントです。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月 6日 (火)

Omnibus(2016.12.6)

20161206

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、遠鉄最終回です。

 西ヶ崎の保線基地には、写真のような機械が(写真)。レールスターよりは大きい、4~6人乗れる、移動用の原付車両です。

 結局、保線時に運ばねばならないものは、資材、道具及び作業員ですので、このバス型の機械は、効率的に作業員を運びます。有用な機械ですね。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月 5日 (月)

買収機(2016.12.5)

20161205

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日から遠鉄です。

 西ヶ崎には側線があり、そこには保線関連の車両が多数停まります。写真は主力、ED28 2です(写真)。凸型の電機、国鉄買収電機で買収により機番が変わりました。ホキ等の貨車を牽きます。

 一時窓に「休車」と張られ、ファンを慌てさせましたが、その後検車、再塗装も行われ、状態は良いようです。乗ってる機関車に対し、足回りは重厚で、大型機顔負けです。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月 4日 (日)

専用車#2(2016.12.4)

20161204

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、阪神尼崎最終回です。

 昨日の201の、相方は202(写真)。201は梅田方が機器室・パンタグラフになっていますが、202では元町方が機器室・パンタグラフで、201との連結側は半室運転台のみです。なお、同車には、資材積み卸し用クレーンが装備されます。

 基本的には2両ペアですが、それぞれの単独運用も可能なようです。やはり、積んでいるのは、レールなのでしょうか?それとも、現在は救援車代用なのでしょうか?阪神ファンなら知っているのでしょうが。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月 3日 (土)

専用車#1(2016.12.3)

20161203

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日も阪神尼崎からです。

 尼崎の駅からも少し見えている、電動貨車、201(写真)。青胴でも無く青一色、近鉄ならモトと名がつく貨車です。片側はパンタグラフのためか、運転台後も機器室がありますが、もう片側は端に寄った運転台のみ、基本202とペアで動くようです。

 ホームからではなかなかベストショットが撮れず、ストレスが溜まっていましたが、完璧では無いものの撮れたのは良いことです。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月 2日 (金)

Pusher(2016.12.2)

20161202

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、引き続き阪神尼崎からです。

 写真の機械は、フォークリフトのようですが、フォークは無く、前面に板が張られ、押し込む形の機械です(写真)。後部に牽引用の連結器も無く、それ以外の機能等は不明です。

 正直、専用の機械なのか、壊れてこうなったのかは分かりません。興味ある方は、来年の阪神のイベントで確認して下さい。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年12月 1日 (木)

普通です(2016.12.1)

20161201

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日も引き続き阪神尼崎からです。

 パトライトは付いていますが、それ以外は何の変哲も無い1BOX車(写真)。電気関係のレスキュー車で、それらの資材は積んでいるようですが、軌陸車では無く、本当に普通の車です。

 しかし、1BOX車は、ワゴン車よりも積載量が多く、資材の運搬という点ではトラックに次いでいます。「普通の」特殊車両です。

 それでは、次回をお楽しみに。

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