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2016年4月

2016年4月27日 (水)

門出(2016.4.27)

20160427

 それでは今日の一枚は、引き続き城北線です。

 今年3月の、ダイヤ改正一週間前に、前述のキハ11 202は「さよなら運転」を行い、城北線から引退しました。しかし平日は朝夕、土曜日も朝は2両使用の城北線、引退車両を使用することは通常考えられないことから、その翌日の月曜から、次の車両が投入されていた筈です。しかし、平日で、しかも年度末の忙しい時期、仕事を休んで撮りに行くことは出来ません。そこで、皆がお別れ列車で忙しいダイヤ改正初日に、城北線に行きました。その時の1枚、キハ11 302です(写真)。デビュー記念ヘッドマークが装備され、ささやかなお祝いをしていました。

 既にデビュー6日目であったであろうことから、ファンは皆無で、本当にささやかなデビューでした。もう少し、新たなる門出を祝ってあげて欲しいのですが。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年4月26日 (火)

新入り(2016.4.26)

20160426

 それでは、今日の一枚は、昨日に続き城北線です。

 城北線の車両置き換えは、半年かけて進められました。先ず、キハ11 201代替として、キハ11 301が昨秋入線、早速運用に就きました(写真)。

 今思えば、キハ11 201の写真を撮らなかったことは後悔していますが、キハ11 200番代一族は全4両「ひたちなか海浜鉄道」に移籍、今日も走ります。あちらで元気にしていると思うので、そのうちに是非訪問したいと思っています。

 そして、この春の202の置き換えとなるわけですが、それはまた次回にしたいと思います。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年4月25日 (月)

名残(2016.4.25)

20160425

 それでは、今日の1枚は、趣向を変えて、城北線からです。

 JR東海本社から国鉄形車両が一掃されたのは記憶に新しいですが、時を同じくして同社の子会社「東海交通事業」運営の「城北線」も、従来使用してきたキハ11 200番代が撤退することとなり、その記録に行った時の写真です(写真、キハ11 202)。

 キハ11 200番代は4両あり、勝川駅近くの基地、及び美濃太田車両所を起点に運用されましたが、実際には210、202の2両のみ使用され、203及び204は、美濃大田区の一般運用に混用され、201あるいは202の検車時には美濃大田車両所のキハ40が入線したりしました。

 しかしそれらが全て引退となり、美濃太田車両所から単行車両が無くなったため、「東海交通事業」はキハ11 301及び302を譲受、その代替としました。先ず昨秋に201が撤退し301入線、そしてこの春最後の1両、202が引退するとのことで、足繁く通うようになりました。最後の「東海交通事業」色です。

 今回は、1枚きりなので、置き換え後の車両等、その後の話は次回としたいと思います。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年4月24日 (日)

再会ならず(2016.4.24)

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 それでは、今日の一枚は、先回と同じ場所からです。

 やはり車庫のある伊勢市側からが多いのは当然です。恐らく名松線の運用に就くキハ11 7の、松阪への回送です(写真)。

 名松線は、今年2月には復旧工事が終わり、伊勢奥津まで車両は入っていたとのこと。その時の試運転の頃の記録はありませんが、名松線が全線営業が再開した3月には、同車も含め0番代は撤退しており、伊勢奥津に再び営業で入線する、ということは無かったようです。

 名松線のような単行運用こそ、キハ11の真骨頂と思いますが、復旧まで永く営業をしておらず、いつの間にか時代が変わってしまった、ということのようです。残念。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年4月23日 (土)

単独行(2016.4.23)

20160423

 それでは、今日の一枚は、先回と同じく参宮線からです。

 JR東海のキハ11 0番代は、最後は数両が残るのみで、稼働車両も限定的でした。そのうちの1両、キハ11 10の、亀山行きの単行運用の姿です(写真)。この場所は、上下に対応出来る、便利な「お立ち台」でした。しかし、防災工事で堤防が嵩上げになるらしく、今後も安泰であるわけではありません。次回は、あるでしょうか。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年4月22日 (金)

Nostalgia(2016.4.22)

20160422

 それでは、今日の一枚は、先回と同日、今はJR東海から撤退した、キハ11 0番代をお届けします。

 昨年から、あっという間に高山線はキハ25に統一され、以前の車両は伊勢車両所のみに集結、最後の活躍をしていました。その中の1輛、キハ11 10の、単行鳥羽行きの姿です(写真)。

 JR東海から撤退したキハ11 0番代及び100番代の一部は、ひたちなか海浜鉄道に移籍しましたが、残りは海外行き、ミャンマーに移動したものと思われます。彼の地で活躍するよう、願うのみです。冷房付きであるだけで、大喜びだと思いますが。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年4月21日 (木)

失敗(2016.4.21)

20160421

 それでは、今日の一枚は、偶然というか、失敗した一枚をお届けします。

 参宮線で張っていましたが、目的の国鉄色メークは来ないことが分かり、皆撤収し、私も三脚を片付けメインカメラをしまっている最中に、それは起きました。

 正面前照灯4灯の列車がやって来て、非電化であり383も373も違い、キハ25とも、キハ75とも異なる位置でした。即座に、しまいつつあったメインカメラを取り出し、慌てて走り、撮りました。キヤ95、「ドクター東海」です(写真)。2と102の第2編成です。ほぼ失敗の一枚です。

 貨物ファンに言わせれば、時々通るという「ドクター東海」。しかし私は、昼間では、初めてでした。

 一度決めたら、最後までやること。それを痛感させられた一枚でした。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年4月20日 (水)

旅立ち(2016.4.20)

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 それでは、今日はこの春JR東海から引退したキハ48の姿をお届けします。

 今年3月のダイヤ改正日(土曜日)の翌日の日曜日、三重県方面へと出掛け、帰り道に、偶然キハ48の6連と出会いました(写真)。廃車回送ですが、伊勢車両区から名古屋まで、ダイヤの間を縫って亀山経由で輸送されました。

 今頃は船に積まれ、ミャンマーの新天地で元気に働いているか、興味あります。しかし、確かめる方法もありません。無事だと信じましょう。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年4月19日 (火)

追憶(2016.4.19)

20160419

 それでは、今日のネタは再度参宮線、上路式トラス橋からお届けします。

 参宮線には朝、キハ48が2+2連で走る運用がありました。その姿(写真)。JR東海での運用を終える、最後の華となりました。

 なお、橋は明治期の開業当時からのものらしく、構造的に珍しいものとなっています。一部はプレートガーダー橋に交換され、構造物は緊急時用に別の場所に保存されています。トラス1連では、オブジェのような姿を見せます。

 それでは、次回をお楽しみに。

2016年4月18日 (月)

復活(2016.4.18)

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 長期に放置した当ブログ、タイトルも変え、テンプレートも変更を検討しましたが、取り敢えずはこのままです。今後は、頻度を上げたいと思います。

 今日の一枚は、現在は本線から引退しているJR東海キハ48、国鉄色メークの3812、6812のペアです(写真)。今年3月になってから慌てて休日に行っても、撮るのは難しい2両でした。結局動画はダメで、残念でした。

 それでは、次回をお楽しみに。

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