2017年12月14日 (木)

歴史的工場#4(2017.12.14)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も東京総合車両センターからです。

 写真の機械は、内燃式のフォークリフト、汎用型と思われます(写真)。各社のものが並んでいます。

 鉄道の工場といっても、こういう一般的な機械も多くあります。一般的な輸送、パレット等に載った部品等もあり、当然と言えば当然です。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年12月13日 (水)

歴史的工場#3(2017.12.13)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も東京総合車両センターからです。

 今日の機械は、3輪トラック(写真)。充電式、前輪で駆動と操舵をする、場内用のものです。

 やはり近くの築地市場と同じく、場内用の電動式のようです。内燃機関は無く、空気は必要ありません。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年12月12日 (火)

歴史的工場#2(2017.12.12)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も東京総合車両センターからです。

 写真の機械は、入換動車(写真)。連結器は電車用の密着連結器で、電車の入換専用機です。2輌並びます。

 工場内での、編成から切り離された電車は動力がなく、このような車両によって移動します。これなら、数両まとめて移動出来ます。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年12月11日 (月)

歴史的工場#1(2017.12.11)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今日からはJR東日本東京車両センター(旧称「大井工場」)からです。

 写真の機械は、大井名物「ノントラ」です(写真)。内燃機関式の輸送機、前後2輌で1輌の車両を運送します。

 正面からの眺めは、普通のトレーラーのトラクターとほぼ同じです。

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 対となる「ノントラ」は、後ろ向きになっています(写真)。本当にトラクターのようです。

 運転は、前後で息を合わせる必要があり、協調制御も無いので、腕が問われます。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年12月10日 (日)

車庫#4(2017.12.10)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回は西武南入曽最終回です。

 写真の機械は、フォークリフト、汎用型のものです。どこにでもありそうな、一台です。

 汎用型が使えるところは、使いたいのでしょう。台数が出ているので、特殊な費用もかかりません。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年12月 7日 (木)

車庫#3(2017.12.7)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も引き続き西武南入曽からです。

 写真の機械は、ジャッキ、油圧式では無く回転ネジ式と思われます(写真)。横にモーター、そこから延びる電源コードが見えています。

 車両工場では無く車庫であり、大規模修繕は行わないでしょうが、台車を外すことも出来ます。小規模なら、修繕可能とのことでしょう。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年12月 6日 (水)

車庫#2(2017.12.6)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も西武鉄道南入曽からです。

 写真の機械は、軌陸車のタワー車です(写真)。乗車体験のために用意されます。

 西武もまだまだ踏切が多く、高架も増えましたが、軌陸車に都合の良い場所は多いです。軌道専用にしないことにも、それなりのメリットがあります。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年12月 5日 (火)

車庫#1(2017.12.5)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回から西武鉄道南入曽からです。

 写真の機械は牽引車「アント」です(写真)。屋内用で、屋根はありません。「電車と綱引き」復元の予備に用意されます。

 1,2輌の場内移動であればこれで十分ですが、数両となると、これでは動きません。大型機械の出番となります。主に小修繕用でしょう。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年12月 4日 (月)

要衝#2(2017.12.4)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も「津山まなびの鉄道館」からです。

 これは微妙ですが、鉄道車両ではありません、10tディーゼル機関車、スイッチャーです(写真)。主に構内での入換に従事する機械です。

 かつて、貨物取扱が各駅であった頃は必需品でしたが、貨物の主流はトラックに、鉄道貨物は主要駅間に集約され、貨車もコンテナ貨車ばかりで、こういう機械を使う事は極端に減ってしまいました。時代と言ってしまえばそれまでですが、昔が再現されることはありません。

 そういえば、近くの小学校で保存されていたC11が撤去されましたが、今後どうなるのか。新規収蔵になるのでしょうか。

 それでは、次回をお楽しみに。

2017年12月 3日 (日)

要衝#1(2017.12.3)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回から「津山まなびの鉄道館」からです(写真)。

 今回の機械は、アントです(写真)。静態保存となっている、場内の車両の移動のために使用される機械です。

 この日もイベントがあり、動かない車両を前に出したり、転車台に載せたりで、大活躍の1台です。

 それでは、次回をお楽しみに。

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