2018年2月23日 (金)

三セク卒業#5(2018.2.23)

20180223truck

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も泉北高速鉄津光明池からです。

 写真の機械は、充電式電動3輪トラックです(写真)。前輪が電動で、かつ操舵します。

 これも工場や市場では見かけるものです。内燃機関が使えない場所にはピッタリです。

 それでは、次回をお楽しみに。

2018年2月22日 (木)

三セク卒業#4(2018.2.22)

20180222folk

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も泉北高速鉄道光明池からです。

 今回も、汎用型フォークリフトです(写真)。昨日のより少し新しく、これもトヨタL&F製と思われます。

 汎用型が使える限りは、使うべきなのでしょう。あまりに特注品ばかりでは、写真を載せる方は面白いですが、費用はかかってしまいます。

 それでは、次回をお楽しみに。

2018年2月21日 (水)

三セク卒業#3(2018.2.21)

20180221folk

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も泉北高速鉄道光明池からです。

 写真は、工場内の、フォークリフト(写真)。汎用型のもので、”TOYOTA”と書かれていることから、トヨタL&F(豊田自動織機)製と思われます。

 車両整備工場も、整備工場。一般の工場で使用される汎用機械も、多数使われます。

 それでは、次回をお楽しみに。

2018年2月20日 (火)

三セク卒業#2(2018.2.20

20180220denkikensoku

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も泉北高速鉄道光明池からです。

 写真の機械は、軌陸車の電気検測車(写真)。いすゞのトラックベースの車両です。

 泉北高速鉄道に踏切のイメージはありませんが、軌陸車を使用、道路からのアプローチがあるのでしょう。必要な機械を、実態に見合った形で導入しています。

 それでは、次回をお楽しみに。

2018年2月19日 (月)

三セク卒業#1(2018.2.19)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回から泉北高速鉄道光明池からです。

 写真の機械は、マルタイです(写真)。しかし、一般的なオーストリア製「プラッサーマルタイ」とは違い、スイスのマチサ社製のマルタイです。日本でも、少数派です。

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 写真は、前輪側の検知車輪です(写真)。センサーで、軌道と線路の状態を確認します。

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 そして、中央カバーの下、左がレール持ち上げの器具、右2つがバラスト締め付けの器具です。プラッサーマルタイならそれぞれ2本ずつですが、これは1本ずつです。特許に抵触しないよう考えられています。

 これは、珍しいマルタイです。誰も注目しませんが、本当に少数派の機械、一見の価値があります。今年の秋は、行った方が良いです。

 それでは、次回をお楽しみに。

2018年2月18日 (日)

Remote#6(2018.2.18)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回は神戸電鉄イベント最終回です。

 今日の機械は、天井クレーン(写真)。神戸電鉄は、台車トラバーサを使用するので、車体をクレーンで吊り上げず、結果荷重は5tのものです。

 各社、事情に見合ったものを使用します。5tというのも、車体でなければ十分です。

 それでは、次回をお楽しみに。

2018年2月17日 (土)

Remote#5(2018.2.17)

201802132thoisuto

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も引き続き神戸電鉄イベントからです。

 写真の機械は、鈴蘭台の建屋の中に固定された、2tホイストクレーンです(写真)。クレーン近辺の荷物を、移動する車両等に載せるクレーンです。

 流石は工場、こういう一般的な機械も用意されます。車両工場とはいえ工場ですし。

 それでは、次回をお楽しみに。

2018年2月16日 (金)

Remote#4(2018.1.16)

20180212k102

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も神戸電鉄イベントからです。

 編成の反対側の端は、やはりモーターカー、K102です(写真)。反対側のK202同様松山重車両工業製です。

 トロ2輌で運べるレールの長さは知れていますが、前後で性能が揃っている必要があり、このような編成になっています。電気機関車でやっていた時代が懐かしいです。

 それでは、次回をお楽しみに。

2018年2月15日 (木)

Remote#3(2018.1.15)

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 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も神戸電鉄イベントからです。

 見津車庫の側線に停まるモーターカーの後は、クレーンを装備したトロが2輌繋がれます(写真)。レール等の運搬が考えられているのでしょう。

 こういうものの設計は、鉄道会社の思想が現れます。どういう保線をするか、これで何となく知ることが出来ます。

 それでは、次回をお楽しみに。

2018年2月14日 (水)

Remote#2(2018.2.14)

20180210k202

 それでは、今日の一枚は、鉄道機械、今回も神戸電鉄イベントからです。

 鈴蘭台から、専用電車で見津車庫へ移動。専用電車のみで行ける、第二会場です。中では、車両撮影会ですが、その横には保線基地があり、機械が並びます。写真は、トロ編成の先頭に立つモーターカー、K202です(写真)。クレーン付きのモーターカーです。

 製造は、「MJK」、則ち松山重車両工業製です。これは、国内でも製造出来ます。

 それでは、次回をお楽しみに。

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